大阪府の高齢者施設好事例集に掲載されました!

皆様こんにちは。
暑い日が続いていますね。
熱中症になりやすい時期に入っておりますので、皆様十分にお気を付け下さい。

 

さて、本年4月に大阪府の住まい系介護サービス事業所の雇用管理改善促進事業の一環として、有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の好事例集が公表されました。
その中で、ホーム部門の“その他の取り組み”に、ハリ・レジデンス池田が掲載されました。
詳細につきましては、下記よりご参照下さい。

 

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の好事例集

お花見外出イベント

皆様こんにちは。
ようやく暖かくなってきましたね。
これからますます気温が上がる季節ですね。
汗もかく季節ですので、しっかりと水分補給をしてくださいね。

さて、今年は桜の開花が1週間以上早く、3月31日(土)と
4月1日(日)の2日間で無事ご入居者様と共に桜を見に行くことが
出来ました。
今年も昨年に続き、長瀬川沿いの延命寺周辺で鑑賞いたしました。
当日のご様子は写真をご確認ください。



来年もまた、皆様とご一緒させて頂きたいです。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

とある日の夕焼け

今回のブログは、営業担当にてさせて頂きます。

皆様こんにちは。
近頃は真冬のような寒さですね。
インフルエンザが流行っておりますので、お気を付けください。

さて、今回は偶然撮影できたとある日の夕焼けをアップ致します。

サービス付き高齢者向け住宅“ハリ・レジデンス池田”14階のモデルルームより撮影しました。
写真の方角は西向きで、遠方にあべのハルカスが写っています。
この季節ならではの空気が澄んでいることによって、非常にきれいに撮影できました。
この風景も参考資料の一つとして、当住宅をご検討くださいませ。

お問い合わせは、営業担当までお気軽にご連絡ください。
フリーダイヤル 0120-151-658(イコイ・ローゴハ)

不在者投票を実施しました。

皆さまこんにちは。
近頃は雨が続いていますね。
また、週明けには台風が接近するようです。
身の回りにご注意くださいませ。

さて、本日ハリ・レジデンス池田では、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の不在者投票を実施しました。
国政に係る事ですので多くの方に投票を頂きました。
ご協力ありがとうございます。
私たち職員も見習って、選挙に行きたいと思います。

支配人のつぶやき・・・

住宅に関することや、日々の雑感を綴ってゆきます。

支配人 杢谷 保夫

 

第3回
アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスに思う

 

今回はアメリカの国民的画家 アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼスのお話です。

メアリー1860年9月7日~1961年12月13日

75歳で油絵を始め、緑の畑や牧場で楽しそうに働く農民や田園生活風景などのフォークアートを描き、101歳で没するまで1600点の作品を残しました。


絵の世界自伝「モーゼスおばさんの絵の世界」未来社1991年

 

彼女の作品は 絵本やグリーティングカードなどで日本でもよく見かけますが、作家の名前は知りませんでした。先日の宝持会市民健康講座「アンチエイジングと運動」(講師 池田宣子医師)で75歳で初めて絵筆をとり、アメリカ人なら誰でも知っている国民的画家となった彼女をアンチエイジングの例として紹介され、そのセカンドライフに大変驚きました。

 

ファーストライフは?と言うと、貧しい農民の妻。27歳で結婚。
10人の子をもうけるが、うち5人は幼児期に夭折。70歳で夫を亡くす。働き詰めで、不幸な運命に翻弄される人生です。夫の死後息子夫婦の農場に身を寄せ、リウマチのリハビリにと始めた「絵を描くこと」に楽しみを見出しました。セカンドライフの始まりです。

 

グランマ・モーゼス(モーゼスおばあちゃん)の愛称で親しまれる国民的画家は後にこんな言葉を残しています。

 

「人生は自分で創り上げるもの」

 

この言葉から、「艱難辛苦」の姿を連想する方もおられるかもしれません。しかし、アメリカの農民の生活を描いた彼女の絵は、むしろ「楽しさ」「明るさ」を感じます。プリミティブアート、素朴派とも言われ、子供のような素直さと自然や人々への深い愛情が伝わってきます。

 

picture

 

どこかほのぼのとした彼女の絵を見ていると、彼女の「人生は・・・」の言葉は、「目的に向かって血のにじむような努力を」と言っているのではなく、「自分に素直で、子供のように柔軟で、挑戦意欲と工夫があれば、自然に人生は創り上げられてゆく。」と言っているように聞こえます。

 

 

 

支配人のつぶやき・・・

住宅に関することや、日々の雑感を綴ってゆきます。

支配人 杢谷 保夫

 

第2回『方丈記』より

 

『ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みの浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。』の名調子で始まる鴨長明の『方丈記』は、作者の無常観を綴った人生論とされています。

 

長明自身にいろいろな災難が降りかかり、無題
大火事、大地震、台風などの
災害、飢饉、遷都に翻弄され、父の死後は出世もままならず、30歳をこえて結んだ庵は、
それまでのすまいの十分の一となります。そして、50歳の春を迎え、世をはかなんで出家してしまいます。60歳で作った一丈四方の終の棲家は、昔の
邸宅の約百分の一の広さで、「老いた蚕が繭を作るようなものだ」と自ら引きこもりを認めています。しかし、広さ3メートル四方、天井高2メートル強のワンルームには、基本的な衣食住の道具はもちろん、阿弥陀仏や
普賢菩薩の絵像、法華経、琴と琵琶などを備え、衝立でうまく
区切られて、機能的で贅沢に作られています。(右図)

 

私には、「方丈記」は人生論としてよりも住宅論として読んだ方がよく理解できます。独断的解釈を含めてそのくらしの様子を記しますと以下のようになります。

 

「山奥だが、近くに水があり、薪にする樹木も十分にある。西の方は見晴らしも良い。四季折々の花が美しく、野鳥、蝉の鳴き声が聞こえる。冬は雪を楽しむことが出来る。お経を読むのが大儀な時は怠けても、自分ひとりだから恥ずかしくない。夕方には松風の音に合わせて琵琶を弾く。

 

時々たずねてくる子供と戯れ、心をなごませる。遠くまで歩くのが苦にならず、山を越えて石山寺に参拝したり、猿丸大夫の墓を探したり、桜の花見や紅葉狩り、わらび取りなどをしている。夜は月の光や猿の鳴き声で感傷的になり、涙がでることもあるが、草むらの蛍をながめたり、雨音、風の音、山鳥の鳴き声を父母の声と勘違いしたり、近くにいる鹿の相手をするなど退屈することはない。たまたま都の様子を聞くと、相変わらず不穏である。庵は狭いが穏やかで何の不足、不安もない。」

 

そして、「世の中、心の持ち方ひとつである。宝物や宮殿は欲しいと思わない。ひっそりとした住居、一間だけの庵で十分である。他人が俗世間の煩わしい事に心を向けることを気の毒に思う。」と述べています。

 

方丈記は人と住まいのはかなさを綴った随筆無題2
として高く評価されています。
書かれてから800年以上時間が経過して、人生論としては現実離れしすぎて、よくわからないですが、住宅論として見るとこの庵は環境と生活にうまくマッチし、
個人住宅の一つの理想形が示されていると思います。そして「何の不足、不安もない。」と言い切れる心境に「本当の豊かさとは
何か」を考えさせられます。

健康講座・食事付き見学相談会

皆様こんにちは!
このたび、Holly EIWAにて開催している市民健康講座と併せて、ハリ・レジデンス池田の見学相談会を行います。
8月・9月・10月と全3回実施予定です。

詳細はこちらへ!

先着順で承らせて頂きますので、お早めにお電話ください。
ご予約お待ちしております。

ハリ・レジデンス池田スタッフ一同

 

2014年5月東大阪市民ふれあい祭り

こんにちは。
少し遅くなりましたが、今月11日(日)に東大阪市にて“東大阪市民ふれあい祭り”が開催されました。
このお祭りは、道路を封鎖してのパレードから始まり、道路沿いには色々な露店が出店されます。
その一画に、『ハリ・レジデンス池田』の運営母体である、【医療法人宝持会池田病院】も出店させていただきました。

このお祭りには、ほぼ毎年恒例で出店させていただいており、血圧測定(看護部)・握力測定(リハビリテーション)をさせていただき、大盛況でした。
下の写真はその様子です。

ふれあい祭り1ふれあい祭り2

行かれたことが無い方は、一度行ってみてください!
様々な露店があるので、楽しめるかと思います♪

ハリーえいわ イベント報告

4月4日(木)ハリーえいわの研修室で「ハリーえいわ寄席」を行いました。

焼酎亭一門(役者落語一門)の方に来ていただき、楽しい30分を提供していただけました。

デイケアの利用者さまやハリーえいわの会員さまなど多く来場していただけました。

なかなか普段、落語と接する機会の少ないスタッフですが、落語の魅力を感じた一日でした。