滝池の錦鯉達。鳥からの被害もなく、こんなに大きく成長しました!あまりの成長にびっくりしました~












今回のイベントで皆様の笑顔が沢山見れて「ホッ」と安堵致しました。直接、参加者様より「楽しかった」とお声を頂け、とても感動致しました。まだまだ、私の司会進行はぎこちないのですが 😳 次回イベントでも沢山の方にご参加頂き皆様の笑顔と笑い声が聞ける様に頑張りたいと思います。住宅に関することや、日々の雑感を綴ってゆきます 支配人 杢谷保夫
このサイトの施設案内のページで住宅が「ホテルのような」と表現されています。
皆様は「ホテルのような」と聞かれて、どのような住宅を想像されるでしょう?洗練された外観、手入れの行き届いた庭園、高級感あふれる広い
エントランス、ゴージャスな家具調度で彩られたロビー、一流シェフによる料理、そしてコンシェルジュをはじめとするスタッフの洗練されたサービスなどなどでしょうか?
さらに四つ星、五つ星ホテルともなれば、昔の豪華絢爛な貴族の館を
修復した建物であったり、目の覚めるような素晴らしい眺望や世界の
美味しい料理など日常生活では得られない贅沢を思い浮かべます。
人々は旅行や記念日などの特別な日に特別な経験(非日常性)を
求めて、ホテルを利用します。
「ハリ・レジデンス池田」に求められているのは、普通の健康な生活です。
「非日常性」はここにはありません。その代わり、家族や親しい人々との
会話、ゆったりと流れる時間があります。ホテルでいえば超多忙な日常から離れて、のんびり過ごせるリゾートホテルに近いでしょうか。
四季折々の花や、ファームで収穫される野菜、池の鯉の成長に季節の移り変わりや時の流れを感じます。
私たちは贅沢や豪華さを追い求めるのではなく、「入居者様とスタッフが織りなす快適な住まいへの想いと、住まいをとりまく木々の緑や草花や小鳥たちの元気が、リゾートホテルのような心地良い空気を醸成してくれること」を願っています。
昨日、日本舞踊イベントが行われました。
入居者様、ご家族様 お集まり頂き誠に有難う御座いました。
日本舞踊を披露下さいました 「むらさき会 藤間 藤博文 新谷元美様」
新谷様がご挨拶頂いた時に言われてました「女性らしさ」が出る日本舞踊。
手の動き、静かなすり足、番傘や扇子を使った大きくでもお淑やかな動き。
そして、お着物の艶やかさ。
初めから終わりまで感動が続き最後には、入居者様とお写真を撮って頂きました。
入居者様、ご家族様にイベント終了まで素敵な笑顔をお見せ頂け、さらに感動致しました。
最後になりましたが、感動と身近でなかなか見る事の出来ない「日本舞踊」をご披露頂きました、
「むらさき会」の皆様、有難うございました。
2015年十五夜は9月27日(日)!
お月見について
・月に感謝する・・・電気が無かった様な時代には、月明かりは、農作業の大きな助けとなっていたため月に感謝を捧げた。
・農作物の豊作の祈願と、収穫の感謝をする・・・秋は様々な農作物の収穫時期で昔の日本人にとっては、お米の出来・不出来は、とても重要な事でした。そのため、お米を含めた農作物の豊作を祈願し、無事に収穫が終わったものは感謝を捧げる、その儀式がお月見風習と繋がっていると言われている。
・月を眺め、愛でる習慣・・・古来から、和歌などによく「月」が詠まれていることからも分かるように、月を眺めて楽しむ習慣がありました。秋の月は、1年の中で最も美しいとも言われていたようで、それがお月見に繋がったと考えられています。
・団子・・・豊作祈願と収穫の感謝で、お米を使って月に似せた団子を作りお供えするようになったといわれています。また、秋には里芋の収穫がされるので里芋をお供えする風習もあるようです。
・すすきと萩・・・・すすきは稲穂に似ていることから、お米の豊作を願った飾り。萩は、神様の箸の意味合いがあるそうです。
長くなりましたが如何でしょうか?
既に知っておられる方が殆どかと思いますが改めて「お月見」について考えてみると、昔の人は季節を身に感じながらその時々で神様を敬い季節を楽しみ生活をしていたんだなと思いました。