本日は、あいにくの曇り空!
ですがお月様の光は、とても強いんですね。私が空を見上げていましたら、沢山の雲の隙間からお月様の煌々と輝く光が見えました。ハリ・レジデンス池田館内4階・5階にススキとお団子を飾っていますが皆様、見て頂けたでしょうか?
朝晩が肌寒く感じるくらいの涼しさとなりました。季節の変わり目、夏の終わりに体調を崩しやすくなりますので気をつけてお過ごしください。
突然の雨が数日続く今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日、「フラダンスイベント」を5階ライブラリーにて行いました。”じめじめ”とした環境を一変するようなフラのしなやかな踊りに感動しました。腰の動きに合わせてお衣裳のスカートがひらひらと動く様は、ハワイのゆったりとした時間の流れを感じました。
ご入居者様ご家族様にもご好評で「ステキな踊りだった。楽しかった。」とのお声を頂けたので私も感動でした。
最後には、皆様と一緒に「Hawaii Aloha」を歌いました。ハワイを讃えるハワイ賛歌のようです。ハワイ独特の心地いい低音とゆったりとしたリズムで「もうイベントが終わってしまうのですね!」と名残惜しさを感じました。
本日から9月となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
盆を過ぎると少しずつ秋を感じるのですが今年もお盆を過ぎたところでまだまだ暑い!
ですが少し前から”朝晩”が涼しくなりました。陽射しは、相変わらずの元気いっぱい照りつけております。まだまだ、お出かけの際の日焼け対策と熱中症には注意が必要です。
館内のエレベーター内と5階レストランに造花を置いているのですが秋の装いにチェンジ!致しました。
こちらは、エレベーター内にあります造花です。花の色合いと華やかさが素晴らしいと入居者様が興味津々にしておられました。「これが造花なの!?」と驚きながらご観賞頂いております。
5階レストランに参りますとまず目の前に風と共にユラユラ揺れる可憐なイメージのお花が皆様をお迎え致します。少しの風でユラユラ揺れる様は、本当に可憐でしばらくの間足を止めてしまいます。
ライブラリーの奥に参りますと大胆に躍動するお花が存在感を表しています。
さらにその奥には、遠目に見ると絵に描いたようなシックな印象のお花が待っております。畳に座りながら又は、横になってみてこの花を眺めてみたいです。一日中眺めお茶を飲みながら誰かと会話をしていたら日が経つのを忘れてしまいそうですね。
ご入居様ご家族様にゆったりとしたお時間を過ごして頂けると幸いです。
住宅に関することや、日々の雑感を綴ってゆきます。 支配人 杢谷 保夫
第5回 「住宅は住むための機械である。」について
7月17日、世界遺産委員会は、東京・上野の国立西洋美術館を含む「ル・コルビュジエの建築作品」の世界文化遺産への登録を決めました。
以前から推薦されていたのですが、厳しい審査の中でだんだんと作品数が減り、最終的には17作品が登録される事になりました。
この17作品の中に、ル・コルビュジエ(スイス1887~1965年)が基本設計し、3人の日本人弟子が後を引き継いで完成させた(1959年)東京・上野の国立西洋美術館が入っていることから、国内メディアにも大きく取り上げられました。
ル・コルビュジエは20世紀の建築に最も大きな影響を与えた巨匠の1人で、世界中に点在する彼の作品は、住宅から集合住宅、教会、美術館、庁舎さらに都市計画へと多岐にわたっています。また、家具や絵画・彫刻そして多くの著作を残しました。「住宅は住むための機械である。」は、彼がその著作『建築をめざして』(1923年)で語った言葉です。
当時、第2次産業革命により重工業が発達して、機械は重厚長大化し、ますます冷たく非人間的になっていたでしょうから、「快適な生活の場であるべき住宅が機械である」というのは、人々には理解しがたい言葉であったかもしれません。しかし・・・・
時計職人の父とピアノ教師の母の間に生まれたコルビュジェの機械イメージとは、冷たく非人間的なものではなく、無駄がなく合理的で規則正しく、感動さえ覚えるものであったに違いありません。
同時期に設計されたサヴォア邸(1931年竣工)は、当時の西欧の重厚で装飾的な建築とはまったく異なる設計で建築界に大きな衝撃を与え、20世紀建築の最高傑作の一つと言われています。
そこでは、コルビュジェが提唱した【近代建築の五原則】「ピロティ」「屋上庭園」「自由な平面」「横長の窓」「自由なファサード」が駆使され、それまで誰も経験したことのなかった豊な空間が実現されています。
コルビュジェにとって「住む」とは、「住宅のなかでの迅速で正確な作業や快適な休息のみならず、思考や感動、美の感覚をも含んだものであり、それを実現する機械が住宅である」と言っているように思います。
コルビュジェの後期の作品では機能性・合理性よりも感動や美を重視する傾向がますます強くなり、ロンシャンの教会(1955年竣工)のような最高傑作とも言われる建築が生まれました。
【ハリ・レジデンス池田3周年記念】
とても感激致しました。去年よりも入居者様の人数が増えた事も有りビュッフェがとても賑やかになりました。お料理もバリエーション豊かに目と舌で楽しめる!
【12時 3F 式典】
今年も昨年に引き続きわたくしが司会・進行を任せて頂けることになりましたが、まだまだ声が震え緊張具合が皆様に伝わっていたご様子でした。式が終わった後に皆様から温かい【労いと励ましそしてスピーチの極意】を頂きました。皆様が温かいのでつい甘えてしまいそうになりますがそこはビシッと!今後も頑張りたいと思います。
【お祝いの舞】
今回は、前回に無かった様な”お祝いの舞”をハリーえいわで講師をされています。花柳流専門部師範 花柳 都弥葵様にお越し頂きました。手は、指先までしなやかに足は、打ち鳴らす際には力強く!
日本舞踊を何度かイベントで企画しましたが何度見てもしなやかな動きと凛とした強さに感動してしまいます。
【ビュッフェ】スタートです!
スタートから約30分後に記念品を入居者様へお配り致しました。この度の記念品は、入居者様のみならずご家族様も使って頂ける”置き時計”です。なんとプロジェクター付きの音声付。ご家族様から、”可愛い物を頂けてうれしい”とお声を頂きましたが皆様いかがだったでしょうか?
【5F多目的室 ハリ・レジデンス池田展示会場】
5F多目的室を利用しました。職員紹介写真、池田病院歴史写真。また、ハリーえいわとハリ・レジデンス池田の模型などを展示致しました。
ご覧頂いた入居者様、ご家族様からは、血液型まで載っているので面白いと言って楽しんで頂けたご様子でした。
ブログ写真は、ほんの一部になります。
3周年記念イベントにご参加頂きました事心より感謝申し上げます。4年目も皆様とご一緒に、一日一日を大切に楽しく過ごしていける事を願っています。今後とも宜しくお願い致します。
皆様こんにちは
今日は久しぶりに4階の「レジデンスファーム」のプチトマトの成長について書きます![]()
以前のプチトマトのブログからだいぶ経ってしまいましたが・・・ さてさて、どうなったのでしょうか? 

おぉー!![]()
赤く色付いてます!そして、実の数がだいぶ増えてます!中にはこれ、ほんとにプチトマト!?というくらい大きいものもありました!![]()
もうすぐいよいよ収穫・・・ですかね?![]()
しばらく見ていないうちに大きく成長していました
私もプチトマトを見習って成長しなければ・・!
きっと味は濃厚なんでしょうね
これからどんどん育つプチトマト、ますます目が離せません!
もうすぐ夏本番、夏休みの時期です。楽しいことの多い季節ですが、熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。